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ただのティアです アスベル 難易度カオス 一人旅 5  (2014/03/12)
こんばんは、雪野です。

ちょっと休みだったので久しく本気でテイルズやってました。
そしてこれまで全く進まなかった挑戦に…終止符が撃たれたわけです。
コレは本当に私が何気に2年間ちまちまとやってたモノでして、
今思うと非常に感慨深いものがあります…2年ですよ。
逆に言えば倒すのに2年もかかったという事ですね。
いや…普通に考えてそっちの考えしか出てきませんね。

はい、下手くそだったので倒すのに2年かかりました。

どんだけですか…いやちまちまやってたにしても長過ぎでしょう。
まあそういう話はこの辺にしておいて…本編へ。


ヴィクトリアは弱点特性が「凍結」「射撃」「鈍足」「人間」です。
とりあえず装備には全てライズを入れて下限を増やし、
全ての特性を当てる事は可能かどうかを練習していました。
この練習はいつやってたか…最早覚えていません。
そしたらできたんですね…凍結は砕氷刃・昇竜氷舞・幻魔衝裂破。
射撃は風牙絶咬・崩雷殺、鈍足には朧月夜と冥斬封。
人間は魔王炎撃破…だけでしたね。
あとはこれらを何回も何回も違う順番で…組み合わせて…組み合わせて
そして2年もかかってしまった動画がこちら。

)

とにかくヴィクトリアに何故ここまで手こずっていたのかと言われると、
どうも私は意識していた部分が違っていたみたいで。
そもそもヴィクトリアの攻撃パターンは序盤に3つあります。
それはストライダースピアという突進攻撃です。
こちらは遠いところから突き進んできます、対応回避は左右です。
そしてウインドスピア、こちらは密着時に使ってきます。
対応回避は後ろ…そして最後に同じ密着のクラッシュスピア。
こちらは対応回避は少しテンポが遅れた左右になります。
私は今までウインドスピアが来るのを基本としてプレイしていました。
つまり走ってくるヴィクトリアはウインドランスを撃ってくるという
決めつけでプレイしていることになります。
基本的に何か指針になる判断基準を置いておいて、
それらをだんだん捨てていって判断していくのがグレイセスの
必勝パターンになると思われるのですが、私はその
ウインドランスを基本として構えるという前提が間違っていました。

というのもウインドランスを基本として構えた場合、
それより離れた位置から使ってくるストライダースピアは
どうやって回避するというのでしょう。
それを今までヴィクトリアを走らせて少し離れた位置で止まったら
ストライダースピアだと判断する
ことにしていました。
そしてそれは同時に、ヴィクトリアをストライダースピアよりも離れた位置まで
引き離しておかなくてはいけないということ
でした。
戦うとわかるのですが、難易度カオスというのは待機時間が非常に短く、
攻撃し終わった後はすぐに動き始めます。
よって判断するためアスベルが離れる前にストライダーを
撃たれてしまい、対応回避が遅れて倒される
ことが多々ありました。

私はソレをずっと攻撃する事ばかりを考えていて、
今は特に防御を意識していないから倒されてるだけ
だと思っていました。


そしてクリアできる当日に私はふと、今ストライダーを
撃ってくるなら避けるぞという時間待ちを考えるようになりました。
それは…最早ヴィクトリアと長距離を離れることが困難だと思い知った私は、
現在のヴィクトリアの待機状態が終わったら今ストライダースピアを撃ってくる
という意識を持って待ち構える事にしました。
要はストライダースピアの発動範囲内には既に入ってしまっているので、
走らずに攻撃モーションを取ったらストライダーだと判断する
という事です。
以前と逆です、走って来たらストライダースピアでは無いんです。
ここでもし仮にストライダースピアではなくて、ウインドスピアや
クラッシュスピアだとしても、近くに来るまでこちらと距離があるので
容易に回避は可能です。

その感覚を掴んでからは…追加技を使ってくるHPまで
何度も減少させることができました。

そんな経緯があり…こうしてクリアすることができました。
長かった…長かったです、本当に。

そういえば2年かかったんだから超綺麗に動けると思われてる方も
いらっしゃったかも知れませんが、私が躓いていた事は
言わばヴィクトリア戦との基礎中の基礎…普通のことだった
んです。
よって動きは全然綺麗ではないですね、ただのプレイヤーでした。

さて…普段なら避け方を変えていって攻略していくものなのに、
今回は避け方を変えていく意識自体が間違っていたと言うわけです。
これは面白いですね…また同じ壁があった場合は、
今回と同じような乗り越え方があるかも知れないという
可能性と選択肢が生まれました
…これこそが成長かも知れません。
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カテゴリ:(PS3版)テイルズ オブ グレイセス
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